株式会社飯田産業に興味を持っていただき
ありがとうございます。
現在2026年度卒と2027年度卒の方の
募集をおこなっております。
下記ボタンより、お気軽にご応募ください。
施工管理職
設計図を現場で“実現”する、建築現場のディレクター。
建物は、机上の設計だけでは完成しません。施工管理職は、工程・安全・品質・コストのすべてを管理しながら、現場を円滑に進める仕事です。職人さんたちとの信頼関係を築き、時にはチームをまとめながら指示を出し、最良の住まいを完成させます。「家が完成したときの達成感が、すべての苦労を超える」。そんなやりがいを感じられるポジションです。
- 7:50
- 出社・ウォームアップ
机まわりを整えて軽く雑談。気持ちを仕事モードに切り替えます。
- 8:00
- 朝の事務タイム
前日に届いた書類やメールをチェック&整理。午前中のうちに頭を使う作業を片づけておくのがコツ。
- 9:00
- 現場へ移動
担当エリア(例:八王子・青梅など)に車で向かいます。道中で今日のチェックポイントを再確認。
- 10:00
- 工事前の打ち合わせ&近隣ご挨拶
工事が始まる前に、関係メンバーと最終確認。あわせて近隣の方へご挨拶もしっかりと。気づきはスマホにメモ。
- 11:00
- 書類整理・次の準備
車内でササッと必要書類にサイン&次の現場の準備。段取り力が磨かれる時間です。
- 11:30
- 次の現場へ移動
できるだけランチ場所に近づきつつ、効率よく移動します。
- 12:00
- ランチ
現場近くでリフレッシュ。先輩と情報交換することも。
- 13:00
- 建物のチェック(社外の方と一緒に)
社外のチェック担当と合流し、建物が基準どおりにできているかを確認。1件あたり15〜40分、チェックリスト片手に丁寧に見ていきます。
- 15:00
- 会社へ戻る
遠方エリア担当の日は移動に少し時間を使います。道中で明日の回り方をイメージ。
- 16:00
- 事務・共有・明日の段取り
事務作業もシステム化が進んでいるから安心。日報や写真の整理、必要な連絡を済ませて明日の計画を作成。チームに情報を共有して引き継ぎもスムーズに。
- 17:00
- 退勤
月ごとの波はあるけれど、水曜はノー残業デー。木曜は意見を言える定例会があり、若手でも改善提案ができます。

新卒先輩社員インタビュー
- 施工管理職
現場を動かす一員
としての誇り
施工管理職として、現在は多摩エリアを中心に複数の建築現場を担当しています。出社後は事務作業や発注の確認を済ませ、日中は現場を巡回。工事の立ち会いや安全確認、検査の対応など、日々さまざまな調整をしながら業務を進めています。
入社の決め手は、東京で多くの現場経験が積める点でした。最初は戸惑うこともありましたが、先輩のサポートを受けながら少しずつ業務を覚え、やがて一人で現場を任されるように。初めて自分の裁量で現場を進め、無事に完成したときの達成感は今も忘れられません。
施工管理の仕事は、工事をスムーズに進めるだけでなく、職人さんや営業など多くの人と関わる“チームづくり”でもあります。信頼関係が深まるほど、現場の雰囲気も良くなり、仕事がどんどん面白くなっていきます。
現場を動かし、かたちを残す――そんな実感のある仕事を、一緒に経験してみませんか?


施工管理職で活躍できる人とは
施工管理職は、建築現場の総指揮官として、
多くの人と協力しながら
「お客様にご満足いただける住まい」を形にしていく仕事です。
現場でのやり取りはすべてが学びの場。
素直に吸収し、人との関係構築を大切にできる人が、確実に成長していきます。
繊細な配慮と冷静な判断力を持った
“慎重なリーダー”が求められる仕事です。
- 01
- 素直に学び、吸収できる人
経験豊富な職人さんや先輩の言葉を柔軟に受け止め、積極的に吸収できる人が成長していきます。
- 02
- 慎重さと冷静さを持つ人
活躍している若手の多くは、丁寧に確認を重ねるタイプ。“ミスを防ぐ慎重さ”が信頼につながります。
- 03
- 自分から話しかけられる人
現場では人と話す力が非常に重要。相手に質問し、会話する中で自然と知識と信頼が身についていきます。
あったら望ましいスキルとは
コミュニケーション力
(職人さん・業者さんとの円滑な連携のため)
状況を見極める慎重さと判断力
(ミスを防ぎ品質を守る)
保有していると望ましい資格
- 建築施工管理技士(1級または2級)
- 普通自動車運転免許
(現場への移動・巡回のため)

ベテラン先輩社員インタビュー
- 施工管理職
「人」と「現場」を動かす。
地図に残る仕事に、誇りを持って挑む。
施工管理の仕事は、工程・品質・安全を総合的にマネジメントし、建物を形にしていく役割です。なかでも大切なのは「人との信頼関係」。職人さんや協力業者と良いチームを築くことで、現場全体の空気が整い、仕事の精度も上がります。若い頃は自分の作業で精一杯でしたが、今では数手先を見越しながら全体を動かす“段取り力”の重要性を日々感じています。
特に印象に残っているのは、大規模な現場で多くの人を束ね、工期やコスト、品質のバランスをとりながらプロジェクトを完成に導いた経験です。現場ごとに課題は異なりますが、その都度判断力と柔軟性が鍛えられ、自分自身の成長を実感できます。
そして何より、自分の関わった建物が街に残り、人々の暮らしを支えているという実感は、この仕事ならではのやりがいです。ものづくりに関心があり、人と関わりながらチームで成果を出すことに喜びを感じる方には、施工管理という仕事はきっと魅力的に映るはずです。あなたも現場の“指揮者”として、街づくりに挑んでみませんか。


当社では社員一人ひとりが着実に成長できるよう、
教育・研修体制を整えています。
新人研修から定期的なスキルアップ研修、
リーダー候補育成研修などを実施し、
明確なキャリアパスを示しています。
未経験からでも着実にキャリアを積み、将来的には
管理職を目指すこともできる環境です。
※営業職のキャリアパスになります


●研修を受け、専門知識を磨き、プロデビュー


●配属地で実務経験を積む


●後輩の教育をしながら、自身の業務の範囲を拡充


●初めての管理職として部下の管理・監督を行う


●部下も増え、中級管理職へ更にステップアップ


●経営的視点を養い、上級管理職へ
※営業職のキャリアパスになります





















