株式会社飯田産業に興味を持っていただき
ありがとうございます。
現在2026年度卒と2027年度卒の方の
募集をおこなっております。
下記ボタンより、お気軽にご応募ください。
設計職
街全体の景観と、暮らしやすさを同時に叶える設計力。
飯田産業の設計職は、いわゆる“オーダーメイド”ではなく、複数棟の住宅を一体で計画する「建売住宅」ならではの企画性が求められます。限られた土地の中で、周囲との調和や採光・風通し、暮らしやすさを実現しながら、数棟〜十数棟の街並みを設計する力が必要。設計の上流から関わるため、都市計画的な視点も身につき、設計士としての視野も広がります。
- 設計部門
- 飯田産業の新築戸建て住宅は、1棟ごとのオリジナル設計のため、設計のスキルが向上すると共に、設計者が造りたい家を設計できます。
- デザイン部門
- 戸建て住宅に限らず、商業施設やホテルなど様々な案件を手がけることができます。
「先進的で自由な発想」を何より大切にしています。
- 設計統括部門
- 企画段階から設計監理、竣工まで、建物の設計に関するあらゆる業務をリードし、プロジェクトを成功へと導く業務全体の統括を担当します。
- 9:00
- 出社・連絡チェック
まずはメールと社内チャットをさっと確認。「ここ直せる?」などの連絡を拾い、今日やることをメモします。
- 9:15
- 1日の計画づくり
今日の提出や締切を確認。複数の家を担当する日は、ムリのない順番に分けて進め方を決めます。
- 9:30
- 図面チェック&手直し
外部チームから届いた図面をじっくり確認。地域の決まりや現場の声を反映して、必要なところをサクッと直します(状況により自分で描き起こすことも)。
- 12:00
- 休憩
リフレッシュ。同期や先輩と情報交換して午後のエネルギー補給。
- 13:00
- 提出の準備
必要な図面・資料をそろえ、抜けやモレを最終チェック。件数が多い日は「今日はここまで、残りは明日」と段階的に進めます。
- 16:00
- 追加対応・共有
「ここ、もう少しこうしたい」などの依頼に対応。進み具合は短くわかりやすく関係者に共有します。
- 17:30
- 明日の準備
今日の学びをメモ。明日やることを付せんに書いて、資料もすぐ取り出せるようにセット。
- 18:00
- 退勤
段取りがハマった日はサクッと退社。大きな案件前は少しがんばる日もあります。

新卒先輩社員インタビュー
- 設計職 / 設計部門
“街全体を設計する”
視点が、ここにはある
現在は戸建て住宅の設計職として、主に建築確認申請に必要な図面の作成や調整を行っています。1日は、メールや社内チャットで依頼や修正依頼を確認するところからスタート。図面は海外の作図チームとも連携しながら仕上げており、自分で最終チェック・修正を加えて提出できる状態に整えます。行政への申請対応も担当し、設計の入り口から出口まで一貫して関われるのがこの仕事の魅力です。
入社の決め手は、「家を設計する」のではなく、「街をつくる」という大きな視点で仕事ができる点でした。注文住宅ではなく分譲住宅だからこそ、複数棟の設計に早くから関われ、経験値が積みやすいと感じたのも理由のひとつです。
配属後は、先輩の図面を見て学びながら、少しずつ自分で担当する物件数が増えていきました。最初は2棟ほどだったのが、今では10棟以上を任されることもあります。特に基礎図面は現場に直結する重要な工程で、図面の見やすさや伝わりやすさを意識し、施工現場にとって“使いやすい図面”を心がけています。
チームの雰囲気は、メリハリがありつつも話しかけやすい空気感。週1回のミーティングでは、各自が取り組んでいることや注意すべき点を共有し合い、みんなで学び合う環境があります。
この仕事の面白さは、早いうちから多くの物件を手がけられること、そして建物単体ではなく“街並み全体”をデザインできるスケールの大きさにあります。ものづくりの実感を早く得たい人にとって、飯田産業の設計職はやりがいの大きなフィールドです。


設計職で活躍できる人とは
「あなたのひらめきが、次の街をつくる」
あなたのアイディアでまだ見ぬ暮らしを、
あなたの設計でカタチにする。
一生ものの「マイホーム」をつくる
喜びを感じることができる人であり、
果てしない好奇心で学びを楽しみ、
設計に没頭する情熱を持つ人が活躍しております。
- 01
- 設計への熱意をカタチに
— 自ら動き、成長を実感できる人
早期から物件を担当し、単に指示を待つだけでなく、自ら課題を見つけ、最適な設計を提案・実装することが求められます。
設計フェーズからリリース後の改善まで主体的に関わり、日々のチャレンジが確かな“自己成長”の喜びへとつながる ── そんな環境であなたのスキルとアイデアを存分に発揮してください。
- 02
- 世の中が“この家に住みたい”と
思うプランを — 自由な発想で、
住宅の未来をデザインできる人
「こうすればもっと心地よい」
「こんな動線があったら便利」
── あなたのひらめきが、住まい手の未来の暮らしを変える。
自由な発想で住宅の未来をデザインし、多くの人に「この家に住みたい!」と思ってもらえるプランを一緒に考えられる人。
- 03
- “いい家”の高品質と好価格を
同時に追求する醍醐味を楽しめる人
プロジェクト予算に基づき間取りを設計し、コストも品質も妥協しない。
自分のアイデアで「好価格でこのクオリティ!」を生み出す感動を、一緒に分かち合える人。
あったら望ましいスキルとは
設計意欲に支えられた飽くなき好奇心
自ら働きかけ、協働を生むコミュニケーション力
保有していると望ましい資格
ほとんどの新卒入社の先輩が初年度から建築士試験にチャレンジしています。
資格手当を充実させ、みんなの資格取得をサポートしております。
- 一級建築士
- 二級建築士
- インテリアコーディネーター
- カラーコーディネーターアドバンス

ベテラン先輩社員インタビュー
- 設計職 / 設計統括部門
“街づくり”を設計から
リードするという誇り
設計職として、プランニングや業務の割り振り、スケジュール調整などを担当しながら、現在はインドネシアでの住宅プロジェクトも日本側から支えています。言語も文化も違う現地の設計を一から学び、形にしていく経験は、自分の視野を大きく広げてくれました。
この仕事の醍醐味は、1棟の住宅を超えて、街全体をデザインすること。創業精神にある「より良質で安価な住宅を供給して社会に貢献する」を実現するために、設計が果たす役割は非常に大きく、コストとデザインのバランスを考えながら、価値ある住まいを生み出しています。
特に分譲住宅では、1人の設計者が1棟ずつ責任を持って担当します。誰が設計したかが明確だからこそ、良いものを残したいという想いが自然と強くなります。
設計職には、“形に残る仕事”ならではのやりがいがあります。自分のアイデアが街の景観をつくる——そんなスケールの大きな仕事に、挑戦してみませんか?


当社では社員一人ひとりが着実に成長できるよう、
教育・研修体制を整えています。
新人研修から定期的なスキルアップ研修、
リーダー候補育成研修などを実施し、
明確なキャリアパスを示しています。
未経験からでも着実にキャリアを積み、将来的には
管理職を目指すこともできる環境です。
※営業職のキャリアパスになります


●研修を受け、専門知識を磨き、プロデビュー


●配属地で実務経験を積む


●後輩の教育をしながら、自身の業務の範囲を拡充


●初めての管理職として部下の管理・監督を行う


●部下も増え、中級管理職へ更にステップアップ


●経営的視点を養い、上級管理職へ
※営業職のキャリアパスになります





















