株式会社飯田産業に興味を持っていただき
ありがとうございます。
現在2026年度卒と2027年度卒の方の
募集をおこなっております。
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グローバル職
日本と世界をつなぎ、企業の未来をひらく。
飯田産業のグローバル職では、海外との資材取引や新たな事業開拓などを通じて、国際的なビジネス感覚を養うことができます。商談や交渉に必要な語学力や異文化理解に加えて、柔軟な思考力や交渉力も求められるのがこの職種の特長。世界を舞台に働きたいという想いを、着実に実現できるフィールドが整っています。
- インドネシア事業
- 飯田産業のインドネシア現地子会社であるPT.Perumnas Iida Groupは、2017年10月にインドネシアで設立されました。
インドネシアの首都であるジャカルタを中心に、独自の文化や風土を大切にしながら、耐震、強度に優れた日本品質の住宅供給を行っています。
- ロシア事業
-Little Tokyoプロジェクト- - ロシア、タタールスタン共和国内にて2016年11月より戸建て分譲および注文住宅事業を開始し、日本の在来工法で建てた建物と現地の気候にあわせた基礎を用いながら170棟を超える大型現場プロジェクトを展開しています。
【海外編】
- 8:00
- 出社・メール確認
日本と時差があるので、日本からの連絡をチェック。あわせて日本と現地ニュースも確認して、情報は常に最新に。
- 8:30
- 品質チェックの計画
その日の現場巡回ルートやチェック項目を整理。安全第一&効率重視で動きます。
- 9:00
- 現場巡回・品質確認
施工の仕上がりやキズの有無などを、決めた基準にそって確認。写真・メモで記録もぬかりなく。
- 12:00
- ランチ
チームとコミュニケーションしつつ、午後の体力を回復。
- 13:00
- 追加確認・関係者連絡
午前の気づきを現場や社内へ共有。必要があれば、その場で軽微な調整依頼も。
- 15:00
- 報告書作成
見つかった点を分かりやすく報告書にまとめ、日本・現地の両方に伝わる表現へ。
- 16:00
- 翌日の段取り
次に見る現場や資料準備をチェック。動きやすいように先回り。
- 17:00
- 退勤
一日おつかれさま。生活面のケアも大事にして、明日に備えます。
【国内編】
- 9:00
- 出社・メール確認
出社したらまずメールチェック。ロシア語の文書を翻訳しながら対応します。
- 9:20
- ニュース・状況把握
現地のニュースや情勢を確認。安全面や業務への影響がないかを見極めます。
- 9:40
- 前日の進捗確認
販売状況や工事の進み具合を社内資料でキャッチアップ。「どこを後押しするか」を整理。
- 11:00
- ミーティング準備
午後のオンライン会議に向け、議題整理や資料の素案づくり。キーワードは“伝わる簡潔さ”。
- 12:00
- ランチ
気分転換しつつ、午後の集中力をチャージ。
- 14:00
- 現地とオンラインMTG
現地がちょうど始業。工事・販売の状況共有や「お金の流れの調整」などをロシア語でディスカッション。
- 16:00
- 会議メモ・資料作成
決まったことを会議メモにまとめ、関係者へ共有。次アクションが一目で分かるように。
- 17:00
- 追加連絡・最終確認
現地/社内の残タスクを確認し、翌日の段取りを整える。
- 18:00
- 退勤
予定どおり終了。オン・オフを切り替えて、自己学習や語学の時間に。

新卒先輩社員インタビュー
- グローバル職
若手から海外プロジェクトの
中核を担う
圧倒的な成長機会
私は現在、ロシアでの住宅開発プロジェクトに携わり、現地法人との橋渡し役として営業・施工・財務の調整から、資材調達や資金計画の確認まで、広範な業務を担当しています。1日の始まりは、オンラインでの情報共有や進捗確認から。語学だけでなく、文化背景をふまえて意図をくみ取る力、状況を整理して本社に伝える力が求められます。
現地で思い通りにいかないことも多く、時には経済制裁や物流の影響で計画が遅れることもありますが、そのたびに柔軟に判断し、調整を重ねて前に進めた経験は大きな財産です。
配属時は翻訳や補佐的な業務が中心でしたが、今では事業の中核を担う一員として成長できたと感じています。若いうちから大きな挑戦ができるのが、この仕事の魅力。海外で自分の可能性を広げたい方に、ぴったりの環境です。


グローバル職で活躍できる人とは
グローバル職は、当社の中核事業となる
海外展開を担う、未来を切り拓くポジションです。
期待するのは、不動産・住宅事業を
世界へ届けたいという情熱と、
語学や専門知識を地道に積み上げる力。
国内業務を通じて基礎を身につけながら、
若いうちから海外での挑戦にも関われる、
成長と飛躍のフィールドです。
- 01
- 世界を舞台に挑戦したい人
不動産・住宅のグローバル展開に情熱を持ち、国境を越えた仕事に前向きに取り組める方を歓迎します。
- 02
- コツコツ学び続けられる人
専門知識や語学力の習得には時間がかかります。学びを続ける粘り強さが活躍のカギです。
- 03
- 国内外の業務に柔軟に取り組める人
国内営業業務の経験を通じて、将来の海外展開に必要な土台を築いていく姿勢が求められます。
あったら望ましいスキルとは
英語などの外国語で交渉・調整ができる語学力
不動産・住宅・建築に関する基本的な知識
保有していると望ましい資格
- TOEIC 800点以上または同等レベルの語学力
- 宅地建物取引士(将来的にあると望ましい)

ベテラン先輩社員インタビュー
- グローバル職
“世界に、日本の住まいを
”届ける挑戦
現在は、インドやインドネシアなど海外の住宅市場に向けて、自社の住まいづくりの仕組みを広げる仕事に携わっています。現地の法律や許認可の確認、現地の情報収集、プロジェクト組成、パートナー企業とのやり取りなど、業務は多岐にわたります。住まいの常識は国によって異なるため、現地の人々の暮らし方や価値観を深く理解して寄り添うことが、ビジネス成功の鍵となります。
インドネシアに赴任した時はすべてがゼロからのスタートで大変な毎日でしたが、その中で築いた信頼や得た経験は、今も自分の礎となっています。
特に印象的だったのは、現地の人と仕事を進めるうえで、価値観の違いに何度も直面したこと。それでも諦めず、丁寧に対話を重ねることで、お互いに理解が深まり信頼関係を築くことができました。
若い頃は目の前の仕事に必死でしたが、今は「会社として、社会にどう貢献するか」という視点で物事を考えるようになりました。この仕事の魅力は、ただ家を売るのではなく、「暮らし」を届けるという社会的意義を実感できることです。
これからグローバル職を目指す方には、「現地を知ろうとする姿勢」と「相手の文化や歴史を尊重する気持ち」を大切にしてほしいと思います。情熱を持って世界を舞台に挑戦してみたい方、ぜひ一緒に新しい市場を切り拓いていきましょう!


当社では社員一人ひとりが着実に成長できるよう、
教育・研修体制を整えています。
新人研修から定期的なスキルアップ研修、
リーダー候補育成研修などを実施し、
明確なキャリアパスを示しています。
未経験からでも着実にキャリアを積み、将来的には
管理職を目指すこともできる環境です。
※営業職のキャリアパスになります


●研修を受け、専門知識を磨き、プロデビュー


●配属地で実務経験を積む


●後輩の教育をしながら、自身の業務の範囲を拡充


●初めての管理職として部下の管理・監督を行う


●部下も増え、中級管理職へ更にステップアップ


●経営的視点を養い、上級管理職へ
※営業職のキャリアパスになります





















